マウスコンピューターのCPUの選び方

パソコン・タブレット
マウスコンピューターの公式サイトよりCPUについてわかりやすく解説

CPU(Central Processing Unit)とは、パソコンの頭脳

ソフトウェア、ハードウェアから受けた様々な指示を処理し、パソコンを動かしてくれる大事なパーツです。

買い物指南案内人<span class="marker-under-red">はる</span>
買い物指南案内人はる

CPUの性能はパソコンの性能に大きく関係するので

パソコンを購入する際は用途に適したCPUを選ぶことが重要です。

マウスコンピューターの通販公式サイトでは、CPUをはじめパソコンの大事なパーツの説明や選び方が紹介されています。

本記事では

公式サイトから、自分仕様の使いやすいパソコンを手に入れるために必要なCPUの選び方をご紹介します!

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CPUの選び方

どんなことをパソコンでやりたいかで、高性能CPUがいいのか、エントリーからミドルクラスのCPUを選ぶのか、決まります。

CPU用途
高性能3Dゲーム
高画質の動画や画像の編集
VRなど高い演算能力を必要とする用途
エントリー~ミドルクラスインターネットの閲覧や
ビジネス文書作成など軽めの用途

CPU(Central Processing Unit)

CPUに関する用語

より適切なCPUを選ぶために

CPUに関する用語を学びましょう!

スレッド数CPUが同時に処理できる仕事の数(論理コア数)
クロック数標準動作周波数。CPUのデータ処理速度を示す数値
最大動作クロック数最大動作周波数。
キャッシュCPUに内蔵されているメモリの容量。頻繁に読み込むデータはキャッシュに保存され、メインメモリの負担を減らします
対応メモリCPUに対応したメモリの規格

Intel製/AMD製

マウスコンピューターのCPUはIntel製かAMD製です。

AMDはAdvanced Micro Devices(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)という半導体製造会社、インテルCore iシリーズの対抗製品としてCPU「AMD Ryzen™ プロセッサー」を作っています。

CPUは、用途/性能別にカテゴライズされています。

マウスコンピューターでは、CPUを下記のようにカテゴライズ。

  • 超ハイエンド
  • ~ハイエンド
  • ~ミドルクラス
  • ~エントリークラス

Intel製とAMD製のCPUの性能と用途を紹介します。

超ハイエンド

高負荷にも対応できるゲーマーやクリエイター向け

ハイエンド
Intel製Intel® Core™ X プロセッサー最高峰のマルチコア/マルチスレッドCPU最新ゲームから高画質での実況配信、DTM制作や高画質動画の編集、CADなどあらゆる高負荷作業に対応。
Intel製Intel® Core i9 プロセッサー超ハイエンドCPUオンラインゲーム、高画質での実況配信、高解像度の動画編集、CGのレンダリングなど高負荷の作業も難なくこなす。
発熱量が多いため、性能の高いCPUクーラーと併せて利用する必要あり。
AMD製AMD Ryzen™ 9 プロセッサー12コア搭載勝利にこだわるゲーマーや、あらゆる表現に妥協を許さないクリエイターに相応しい究極のCPU。
発熱と消費電力が抑えられており、高負荷の作業でも高いパフォーマンスを発揮。
超ハイエンドCPU

ハイエンド

ハイエンドのCPUは、負荷の高い作業も楽に行える

負荷の高い作業を行いたい方へおすすめ

ハイエンド
Intel製Intel® Core i7プロセッサー4~8コア搭載負荷の高い作業も楽に行えるハイエンドCPU。
高速処理を必要とするゲームや、高負荷の動画編集に適す。ゲームやクリエイティブ作業を行いたい方向けです
AMD製AMD Ryzen 7 プロセッサー8コア搭載高いコア数で性能に対しての消費電力が良く、3Dゲームや実況配信、動画編集といった高負荷の作業を行いたい方におすすめ
ハイエンドCPU

ミドルクラス

動画や写真編集、事務作業など、普通の作業におすすめ。

ある程度の高負荷作業もOKみたい

PC購入に予算がある方へ

お値段がお手頃なのが魅力

ミドルクラス
Intel製Intel® Core i5プロセッサー4~6コア搭載価格と性能のバランスに優れ、コストパフォーマンスの良いCPU
軽めの動画編集や写真の編集など、パソコンに負荷のかかる様々な作業を行いたいミドルユーザーにおすすめ
AMD製AMD Ryzen 5 プロセッサー4~6コア搭載動画編集や写真編集、事務作業などにおすすめ。
複数同時処理パフォーマンスに優れ、クリエイティブにもゲームにも力を発揮、性能とコストのバランスが良し
ミドルクラスCPU

エントリークラス

CPUの性能はそのままパソコンの価格に反映されます。

そんなに負荷がかからないパソコン使用が多いなら、用途に応じてエントリークラスを選ぶのは賢明。

エントリークラス
Intel製Intel® Core i3プロセッサー2~4コア搭載
エントリー~ミドルクラスCPU
インターネット閲覧や動画視聴、文書作成や表計算といった事務作業など、ビジネス利用や初めてのパソコンにおすすめ。
低価格で高コストパフォーマンス
Intel製インテル® Celeron® プロセッサーエントリー向け低コストで省電力性に優れ、文書作成やインターネット閲覧といったライトな用途に
AMD製AMD Ryzen 3 プロセッサー4コア搭載インターネット閲覧、文書作成などのオフィス作業、軽めの動画・写真編集などの用途に
AMD製AMD Athlon プロセッサー2コア搭載低消費電力&低価格でコストパフォーマンスに優れている
低価格帯ですがVegaグラフィックスを内蔵。インターネット閲覧や文書作成など軽めの用途向け
エントリークラスCPU

AMD製はIntel製に比べて少し安い。

用途が分かっていてクラスが決まったなら予算で選んでもいいかも。

まとめ

BTOパソコン(PC)通販のマウスコンピューター【公式】サイトより「CPUについて」紹介しました。

マウスコンピューターでは、パソコンパーツやサービスのカスタマイズ方法が簡単にできます。

カスタマイズは3ステップで完了

  1. 希望の製品のページ下の「カスタマイズ・お見積り」ボタンをクリック
  2. 必要なカスタマイズパーツ・サービスを選び、チェックをいれる
  3. お見積りページ最下部の「カスタマイズ内容」と金額が反映されていることが確認できたら、完了!そのままご購入する場合は「カート内容の確認に進む」をクリック!
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