『緊急避難セット』キャリーで引ける リュックで背負える

防災用品
2通りに使える防災リュック「キャリーで持ち運ぶ」「リュックで背負う」

災害にあったときに慌てないように。

家族の人数分「緊急避難セット」を用意しておきたいです。

事前に用意しておきたい『緊急避難セット』キャリーカート付き

Zsyle キャリー付き緊急避難セット(避難グッズ24種セット)SGT-300CB
2Lのペットボトルを横に置いたところ

折りたたみ式キャリーカートは中に入っています。

キャリーカートは中に入れておくこともできるし、キャリーとして利用することもできます。

Zsyle キャリー付き緊急避難セット
キャリーカートをリュックの中から取り出すところ。通常はリュックの中にいれておける
Zsyle キャリー付き緊急避難セット
キャリーカートを付けたところ
Zsyle キャリー付き緊急避難セット
キャリーの取っ手を最長伸ばしたところ

緊急避難セットをキャリーにのせて
後ろからみたところ

家族のために備えておきたい 

最近自然災害が増えてきています。来る来るといわれ続けている地震や火山の噴火、年々巨大化する台風など。日本国中のどこで何が起こっても不思議ではないです。

いざというときへの心構えとともに、物理的な備え各家庭、各個人で行っておきたいです。

避難セットリュックを買うメリット 

ホームセンターで別々に揃える方が安上がりかもしれない?

キャンプによく行く家族は

「避難セットは自分で揃えられるよ」「必要なものだけ買えばいいじゃないか」と言います。

背負い慣れたリュックに自炊用品や燃料、食料、寝袋、テント、マット等を手早くまとめられます。

山で数日過ごすことに慣れている人は、何が必要か何が必要でないか、必要最小限の荷物に絞ることに長けています。

防災グッズは、最近は大きなスーパーマーケットでもコーナーがあります。

手軽に買えるけれど何が自分に必要かわからないです。

案内人はる

防災用品の売り場では、あれも必要かも、これも必要かも、

全部買っておいた方がいいのではないかと思ってしまいます。

私だけでしょうか。でも全部買っていたら大変なことに。

プロが揃えた『緊急避難セット』が向いている方とは

◎荷造りは得意じゃない

◎何を揃えていいかわからない

◎優先順位がつけられない

◎家族でバラバラになった時のために人数分揃えたい

◎プロがそろえたプロの商品を買いたい

緊急避難セットは、防災士と呼ばれる方たちが、被災された方からの声をもとに避難時に何が必要かを検証してそろえたものです。

『緊急避難セット』のグッズ24種とは

Zsyle キャリー付き緊急避難セット(避難グッズ24種セット)SGT-300CB
中身を出してみます。
Zsyle キャリー付き緊急避難セット(避難グッズ24種セット)SGT-300CB
手前のブルーの箱はボックスティッシュ、右隣りはラップ
Zsyle キャリー付き緊急避難セット(避難グッズ24種セット)SGT-300CB
商品リスト
保存期間5年の水とカンパン
携帯の充電もできる、ソーラー充電でも電池でも使えるエマージェンシーライト

Zstyle キャリー付き緊急避難セット(避難グッズ24種セット) SGT-300CB

玄関近くの廊下に常設しておきたい

万が一緊急避難が必要になったとき、

すぐ持ち出せるように玄関近くの廊下の片隅に、置いておくのがベストです。

緊急避難セットは玄関近くの廊下の片隅に常に設置
いざというときはすぐ背負って持ち出せる

いざという時にはすぐに背負って持ち出せます

一家にひとつは欲しいです。

リュックの中身は3人用もあるようです。

レディース用は、内容が女性向けで、背負いやすくできています。

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