【製品レビュー】HUAWEI FreeBuds Pro3の機能をご紹介

イヤホン
バージョンUPされた完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 3」を使ってみました。

♯本記事はPRを含みます

HUAWEI公式サイト

HUAWEIのカナル型TWS「FreeBuds Pro3」を使っています。

買い物指南案内人はる
買い物指南案内人はる

TWSとはTrue Wireless Stereoの略。

完全ワイヤレスイヤホンです。

「FreeBuds Pro3」は前モデルから機能や性能がバージョンUPされています。

HUAWEIのカナル型TWS製「FreeBuds Pro3」
TWSとはTrue Wireless Stereo、完全ワイヤレスイヤホンのこと

製品スペックだけ見て、

前モデルからあまり変わってないなと思っている方、

FreeBuds Pro3の音質や機能は、より改善されています。

究極のリスニング体験したい方へ

バージョンされたFreeBuds Pro3はおすすめです。

2023年11月17日にHUAWEIの製品紹介会に参加してきました。

担当者からFreeBuds Pro3の製品説明を聞くことができて、デモ機をプレゼントして頂きました。

「FreeBuds Pro3」製品提供:HUAWEI

バージョンUPされた

HUAWEIのTWS製品シリーズの

カナル型イヤホンFreeBuds Pro 3を紹介します。

今日から使える!HUAWEI 公式サイトにて特別クーポン配布中!

TWS製品FreeBuds Pro 3がおすすめな方

TWSとはTrue Wireless Stereo 完全ワイヤレスイヤホンのこと。

こんな方は「FreeBuds Pro 3」がおすすめ

  • イヤホンに高音質を求めている
  • イヤホンは軽さ、着け心地が大事
  • ビジネスの効率化を目指している
  • 常に新たなテクノロジーを求めている
  • 高品質な生活を送りたい

上記項目に一つでも心当たりがあるのなら、HUAWEIの完全ワイヤレスイヤホンFreeBuds Pro 3がおすすめです。

FreeBuds Pro 3 同梱物

FreeBuds Pro 3の同梱物をご紹介します。

HUAWEI FreeBuds Pro 3には、Pro 3本体の他に下記のアイテムが同梱されていました。

  • 充電コード
  • シリコンイヤーチップ(XS、S、Lサイズ)
  • WARRANTY CARDと記載されている冊子(保証書)
  • 安全に関する注意事項の冊子

充電するときの電源アダプタは自分で用意します。

Pro 3イヤホン本体にはイヤーチップが既に装着されていますが、そのほかに3種類のサイズのイヤーチップが同梱されています。

HUAWEIの完全ワイヤレスイヤホンFreeBuds Pro 3
HUAWEIのFreeBuds Pro 3 替えのイヤーチップも同梱

充電ケースに入ったFreeBuds Pro 3の同梱物は、サイズ違いの替え「イヤーチップ」「充電コード」「WARRANTY CARD」「安全に関する注意事項」

サイズ違いの替えのイヤーチップ、充電コード、充電ケースに入ったFreeBuds Pro 3

充電ケースの中にイヤホンが収納されています。

充電ケース(中にイヤホンが収納)

フル充電まで約40分

家にあった電源アダプタと、同梱の充電用コードをつなげてFreeBuds Pro 3を充電しました。⇩

電源アダプタに充電用コードをつなげてPro 3を充電中

フル充電するまで約40分。充電は速いです。

持ちもいいロングバッテリーです。

ペアリング接続が簡単

すでにHUAWEI製品を使ったことがあり、HUAWEI AI Lifeアプリをスマホにダウンロードしてあるので、ペアリングは超簡単でした。

スマホにHUAWEI AI Lifeアプリをダウンロードしておけば

誰でも簡単にペアリングできます。

スマホのBleutoothをONにして、アプリを開きデバイスの追加をタップし、

充電ケースを開けるとペアリングが始まります。

FreeBuds Pro 3の充電ケースを開けたところ。イヤホンが収納

アプリでHUAWEI FreeBuds Pro 2を認識したので、「接続」をタップします。

HUAWEI FreeBuds Pro 3を認識したので、接続をタップ

接続中を経て、接続が完了します。

一度ペアリングされると、次からはスマホのBleutoothをONにしていれば、イヤホンケースを開けただけで接続されます。

スマホとHUAWEI FreeBuds Pro 3が接続中

スマホとHUAWEI FreeBuds Pro 3のペアリングが完了

「FreeBuds Pro3」6つの特長

FreeBuds Pro 3の箱の裏側には特長が記載されていました。

「FreeBuds Pro3」6つの特長とは

  1. Dual-Speaker+Premium Sound
  2. Pure Voice 2.0
  3. Intelligent Dynamic AND 3.0
  4. Triple Adaptive EQ
  5. Dual-Device Connection
  6. IP54 Rated Dust and Water Resistant
「FreeBuds Pro3」パッケージ裏には、6つの特長が図解されている

全て英語だったので、AI通訳機のポケトークで、カメラ翻訳したら、こんなことが書いてありました。

  1. デュアルスピーカー+プレミアムサウンド
  2. ピュアボイス2.0(この機能は周囲の騒音を軽減し、通話中は相手にクリアな音声を提供します。実際の通話エクスペリエンスは、使用習慣、環境要因、個々のアプリの不一致によって異なる場合があります。)
  3. インテリジェントダイナミックAND 3.0(ANCとはアクティブノイズキャンセリング)
  4. トリプルアダプティブEQ
  5. デュアルデバイス接続
  6. IP54等級の防塵及び防水性能(IP54定格はイヤホンのみに適用され、充電ケースには適用されません。)

実際使ってみた感じとカメラ翻訳された説明をまとめると、

「FreeBuds Pro3」はこんな⇩特長を持っています。

  1. 低音、高音ともに高質な音質
  2. 周囲の騒音を軽減し、通話中は相手にクリアな音声が届く
  3. 高いノイズキャンセリング能力
  4. リアルタイムで、音量、耳道構造、着用状況を調整して音質最適化
  5. タブレットとスマホ2台同時に接続可能。切り替え手間なし
  6. 防塵、防水性能あり。

つまり「FreeBuds Pro3」は

HUAWEIのテクノロジーを集結させた完全ワイヤレスイヤホン。

持ちやすい!充電ケースがより小型化

持ちやすさは大事。

充電ケースはより小型になっています。

「薄型軽量」モデル

前モデルのFreeBuds Pro 2に比べて、充電ケースの体積は約4.5%小さくなっています。

FreeBuds Pro 3は、前モデルに比べて、充電ケースの体積は約4.5%小さい。横から見たところ。
FreeBuds Pro 3を正面から見たところ

前モデルに比べると少し「小ぶり」に、「軽く」なっています。

イヤホン重量は前モデルに比べて、-5%軽量化。

FreeBuds Pro 3は薄型軽量モデル。

軽量だから、着け心地もよい。

耐久性UP

充電ケースには、ナノコーティング&ミラーガラスが使われています。

ナノコーティング&ガラス素材を使うことによって「耐久性がUP」。

耐摩耗性は約32%ぐらい向上しているそうです。

充電ケースは10万回以上の開閉に耐えられるようにテスト済み。

開け閉めに関しても、耐久性を持っています。

イヤホンは軽量に、取り出しも簡単に

イヤホン取り出しがより簡単

充電ケースには、隠しヒンジデザインが採用されています。

ケースを開けたときにイヤホンの露出面積が大きくなるから、取り出しやすくなっています。

充電ケースのフタを開けると、イヤホンが取り出しやすい角度に、ケースが広く開きます。

充電ケースのフタを開けたところ。横から見るとイヤホンが取り出しやすい角度に、ケースが広く開いている
イヤホンが取り出しやすくなったFreeBuds Pro 3

イヤホンの取り出しが簡単!

真上からでも、正面からでもイヤホンが取り出しやすくなっています。

FreeBuds Pro 3を真上から見たところ
FreeBuds Pro 3を正面見たところ

使いやすいシンプルなデザイン。

窪み設計による簡単な操作

イヤホンを装着すると正面になる部分が、

くぼんだ設計になっています。

(赤〇で囲んだ部分)

このくぼみ設計が操作を簡単にしてくれています

上の画像の赤丸で囲んだ部分を、

指で長押ししたり、ピンチしたり、スライドしたりして、

音量調整、通話応答や通話終了、ノイズキャンセリングのON/OFFなど、

様々な操作が行えます。

赤丸で囲んだ部分がへこんでいるので、操作しやすい

窪み設計だから、操作がよりスムーズです。

ジェスチャー

イヤホンを装着したままできるジェスチャー(操作)をご紹介します。

イヤホンでジェスチャー(操作)コントロールするには、HUAWEI AI Lifeアプリが必要です。

アプリからは「ジェスチャー設定」もできるし「ジェスチャーなし設定」もできます。

アプリの画面を見ながら、ジェスチャーの練習をすることができます。

まず、イヤホンを取り出して両耳に装着します。

HUAWEI AI Lifeアプリではイヤホンの取り出し方のコツもおしえてくれる
イヤホンを装着して、ジェスチャーの練習を始める

スワイプ

スワイプは音量調整。

上下にスワイプして音を上げたり下げたりできます。

上下にスワイプして音を上げたり下げたり音量調整ができる

ピンチ

ピンチは様々なジェスチャーに対応しています。

  • 1回ピンチは電話の応答と通話の終了
  • 2回ピンチは着信拒否

ちゃんとピンチするとカチッという音がして、操作が完了されます。

ピンチは様々なジェスチャーに対応。
ピンチはカチッとなるので操作簡単

音楽と聴いているときなら

  • 1回ピンチで再生/一時停止
  • 2回ピンチで次の曲
  • 3回ピンチで前の曲

長押し&ピンチ

長押し&ピンチの動作では

  • ノイズキャンセリング
  • 外音取り入れ
  • OFF

がコントロールできます。

長押しのピンチはノイズ制御に対応。
ONやOFFは、カチッとしたピンチの手応えに加えて
音声でも伝えてくれる

ピンチすると、カチッという音と共に、

音声でも切り替えを知らせてくれるので便利。

右のピンチだけで作動させたり、両方のピンチでできたりなど、自分仕様にカスタマイズもできます。

ピンチ、長押し、スワイプは何度か練習すると、簡単に操作できるようになりますよ!

イヤーチップは4種サイズから選択できる

人間の耳の多様性を考えて、サイズ違いのXS,S,Lサイズの「イヤーチップ」が同梱されています。

XSサイズはFreeBuds Pro 3のバージョンで、新しく追加されたサイズだそうです。

XSサイズはニーズが多かったのかも。

サイズ違いの「イヤーチップ」XS,S,Lサイズが同梱されている

元々イヤホンについているのはMサイズと思われます。

イヤーチップの大きさの違いは下記の通りです。

4種のイヤーチップ 大きさの違い

肌に優しいシリコン素材です。感触はソフト。

このイヤーチップの素材は、

FDA&LFGB認証を受けています。

食品レベルの安全性。

イヤーチップの適合度テストとは

イヤーチップの適合度テストとは、自分の耳にイヤーチップが合っているかどうかを調べてくれるテスト。

アプリで行えます。

イヤーチップの適合テストの始め方

FreeBuds Pro 3を装着して、

スマートフォンで「HUAWEI AI Lifeアプリ」を立ち上げて、イヤホンとアプリの接続を確認します。

スマホにイントール済「HUAWEI AI Lifeアプリ」を立ち上げ、FreeBuds Pro 3との接続を確認

画面下の「イヤーチップの適合テスト」をタップしてテストを始めます。

イヤーチップの適合テストをタップして適合テスト開始

デフォルトのMサイズで適合テスト

元からFreeBuds Pro 3に付いていたMサイズのイヤーチップからテストしてみます。

イヤホンを装着したまま「開始」をタップ。

トランペット主体のジャズのような音楽が流れます。

イヤホンを装着したまま「開始」をタップ

音楽がイヤホンから流れ、イヤホンをテストしてくれます。

テスト中は、聞こえ具合もチェックしてみて!

テスト中は、耳からイヤホンを取り外さない

イヤーチップ適合テスト結果

Mサイズでのテスト結果は、「右のイヤホンが適切にフィットしていません」とのこと。

右サイドは「位置を調整するか、別のイヤーチップを使用してください。」と表示がでました。

右のイヤホンを、耳に深く着けて再度テストしてみます。

2回目のテスト結果は、今度は、「左のイヤホンが適切にフィットしていません」とのこと。

左側も、より耳に密着するように着けて、3回目のテストを開始したら

両耳とも「適合」が出ました。

デフォルトでイヤホンについていたイヤーチップMsizeの適合テスト1回目は左のみ適合
イヤーチップMsizeの適合テスト2回目は右のい適合
イヤーチップMsizeの適合テスト3回目で左右両方「適合」

音声は普通によく聞こえましたが、

Mサイズのイヤーチップは私の耳には大きいのかもしれません。

適合するけれど、違うサイズのイヤーチップも試してみる

デフォルトのMサイズのイヤーチップは、最終的には「適合」という結果がでました。

Mサイズは、着けていて落ちることはないし、それなりに耳に合っています。

使えないことはないのですが、耳に触れてイヤホンを着けている感じがして、ちょっと大きい気がします。

Sサイズを試してみる

イヤーチップSサイズを試してみます。

イヤーチップの大きさは⇩こんな感じです。

イヤーチップサイズ比較

Sサイズの結果は、

最初の1回目の適合テスト結果は右耳が適合していないとのこと。

右耳に、より密着してイヤホンを装着し、2回目のテストを行ったら、合格でした。

まだ私には大きいのかもしれません。

XSサイズを試してみる

私はどちらかというと大柄で、華奢な方ではありません。

服のサイズは、XSサイズなどとんでもない。

でもイヤーチップは、XSサイズも試してみました。

一回の適合テストで合格。

私には、XSサイズのイヤーチップが合っていたようです。

イヤーチップが適切にフィットしていると、低音が重厚に響き、完全なオーディオ体験が楽しめる。

XSサイズが私の耳に一番フィットした

イヤーチップと耳のフィット感が大事。

音の聴こえ方も多少違ってくるので、自分に合うイヤーチップを4つから選んでくださいね。

ノイズキャンセリング

適切なイヤーチップを使用すると、周囲の音を遮断するノイズキャンセリングの効果を高められます。

ノイズキャンセリングの設定方法は、

アプリ画面のノイズ制御ノイズキャンセリングをタップして設定できます。

設定されると、『Noise Cancelling』と音声でおしえてくれます。

ノイズキャンセリングは

「ダイナミック」「くつろぎ」「標準」「ウルトラ」と4つモードから選択できます。

  1. 『ダイナミック』周囲の状況、外耳連、装着姿勢に合わせてノイズキャンセリングを自動調整
  2. 『くつろぎ』ノイズの少ない場所に最適
  3. 『標準』うるさい場所に最適
  4. 『ウルトラ』非常にうるさい場所に最適

ノイズキャンセリングは、自動調整してくれる『ダイナミック』に設定しました

前モデルと比べると、FreeBuds Pro 3のアクティブノイズキャンセリングの能力は、50%も上昇しているそうです。

ノイズキャンセリング技術は進化しています。

外部音取り込み

外部音の取り込みに関しては、

『イヤーチップが大きめのほうが外の音を取り込みやすい』とか、はないです。

自分に耳にフィットしたイヤーチップが大事。

外部音取り組みの設定は、

アプリ画面のノイズ制御外部音取り込みをタップします。

設定されると、『AWARENESS』と音声でおしえてくれて、

オフにすると『Off』という音声が流れます。(どちらも英語)

外部音取り組みをタップすると、設定できる
「オフ」をタップすると外部音取り組み、ノイズキャンセリングが取り消される。

まとめと感想

HUAWEIのカナル型の完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds Pro3」をご紹介しました。

前モデルから、機能や性能がバージョンアップ、中でも音質性能の向上が大きいと思います。

「ノイズキャンセリング」設定中の没入感は、半端ないです。

「ノイズキャンセリング」設定から「外部音取り込み」に設定を切り替えたら、

イヤホンをしていたにも関わらず、外の音があまりにも大きく聞こえたので、立ち上がって何事かと家の中を確認してしまいました。ギャップがすごいです。

家の中はいつも通り、ベランダ外の音や冷蔵庫、換気扇の機械音などはしますが静寂に近い環境です。

それほどノイズキャンセリングの性能は高いです。

「外部音取り込み」は役立っている機能です。装着しながら宅配便のインターフォンや外部の音が入ってくるのは安心です。

音質については、デフォルトの「HUAWEI sound」の他、「高音強調」「低音強調」「音声」「交響曲」「Hi-Fiライブ」を選択して設定できます。

タブレットを使う方には「FreeBuds Pro3」は便利だと思います。同時に2台のデバイスと接続が可能だから、タブレットで動画視聴時に電話が入ってもスムーズに自動切換えされます。

私が使っている「FreeBuds Pro3」のカラーはセラミックホワイト。

カラーは下記の3種類です。

  • グリーン
  • セラミックホワイト
  • シルバーフロスト

音量調整、通話応答や通話終了、音楽の停止や送り、ノイズキャンセリングのON/OFFなどの様々な操作がイヤホンからコントロールできるのも便利です。

買い物指南案内人はる
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⇩2023年2月20日発売のイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip」を使ってみたレビュー記事。落ちないイヤホンを探している方は是非読んでみてね!プロランナーも練習中に使っている!

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